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オーラリーディングについて

「オーラリーディングってどうやって見ているの?」と、質問をいただきました。オーラリーディングは、自分のオーラの外にスクリーンを作って、そこに現れる色や画像を見えたままお伝えしています。

私は、リーディングに入る前に、皆さんのハイアーセルフ(高次の自己)に、’この方に必要な情報を見せてくださいね。’と、お願いするようにしています。そこで見える画像などの意味がわからない時は、やはり皆さんのハイアーセルフに’意味を教えてください。’とお願いします。その結果、更に見えた画像や、聞こえてくる声、感覚などをお伝えしているわけです。

オーラーリーディングを受けられて、ピンとこないことを言われることもあるでしょう。でもリーダー(リーディングをする人)として私は、とにかく見たままを伝えます。今意味がわからなくても、数年後にそれを実感したり、ということがあるからです。

私自身がまさに同じ経験をしています。もう何年も前、スピリチャルなことに興味はあり、たくさんの本を読んではいたけど、それをちゃんと学ぼう、仕事にしよう、なんて、これっぽっちも思っていなかった時のことです。友人から借りた本で、ある超能力者のことを知りました。興味本位で私もその人のセッションを受けてみたい!と思い、申し込みましたが、宣伝していない割にとても有名な人らしく、「1年以上待たないと予約が取れない。」とのこと。ガッカリしながらも、一応予約を入れ、キャンセル待ちにも登録しました。

半年くらい経った頃でしょうか?彼の事務所から電話があり、「キャンセルが出たけど次の土曜にどうですか?」とのこと。予約を入れたことも忘れていて、特に悩んでいたことがあったわけではないタイミングだったのですが、せっかくだから、ということで受けてみることに。そこで彼に言われたことは・・・・

「あなたは自覚がないでしょうが、あなたは僕のライバルになる人なんですよ。」

ビックリ!

まさしく自覚なんてなくって、??????という顔をしている私に、彼は続けました。

「あなたが今選んでいる仕事は、最もあなたに合いません。あなたは素晴らしい超能力の持ち主なんです。あなたはこれから、お金と時間を使って、いろんなことを勉強していくでしょう。そして、僕のライバルになります。」

その時の私には彼の言葉が信じられなくって、金返せ!くらいの気持ちで家に帰りました。すぐに仕事で大忙しの日常に戻り、ストレスフルな毎日を送るようになりました。それなのに、不思議なものです。数ヶ月後には、それまで目に入らなかったスピリチャルな世界のワークショップのチラシが妙に気になるようになり、安かったので申し込んでみると、そこで新鮮な経験を次から次へとし、「ヒーリングを学びたい。リーディングを学びたい。」と、思うようになったのです。

その後もとんとん拍子で事は進みました。そのワークショップで知り合いになった方が、たまたま私にJMAの小冊子をくれ、そこでレバナ先生のクラスのことを知り・・・・といった展開になったのです。

話がそれてしまいましたが、リーディングで言われることは必ずしも本人が自覚していることではないかもしれません。でも、私達リーダーは、見たままをお伝えすることしかできません。そして、何かがあるから、リーダーはそれを見ているのです。

HealingRoomAZURE

http://homepage3.nifty.com/healingazure/index.html

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