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広島ドッグパークのあの犬、その後

広島ドッグパークの悲惨なニュースは、まだまだ私達の記憶に新しいですね。
TVを通して観るあのやせ細った犬達、病気や怪我した犬達に心を痛めた人も多いと思います。我が家ではコーギーを飼っているせいか、私は特に片目のコーギーちゃんのことが気になっていました。TVで片目のコーギーちゃんが映し出される度に、「この子は病気で目を失くしたのか?それとも喧嘩か何かしたのか?」とか、「今はどんな治療を受けているんだろう?」と心配していました。里親が募集された時も、「この子を引き取る人がいなかったら、うちで引き取ろうか?」などと、夫と話ていました。

その後、この子のことをTVで観かけることもなくなり、ボランティア団体のHP上でも紹介されることもなかったので、里親さんが見つかったんだな~、よかったなあ、なんて思っていました。一方で、どんな人が引き取ったのかなあ?かわいがられているかなあ?なんて、気にもなっていたのです。

昨日、近所の犬好きの人と話をしていて、そんなことをポロっともらすと、彼女が一言、
「ああ、私、そのコーギーを引き取った人のブログ読んでいるよ。アドレス教えてあげるよ。」

感激~!
やはり、宇宙はつながっていました!

そのコーギーちゃん、’くるみ’ちゃんというかわいい名前をもらって、先住犬の2匹のコーギーちゃん達と仲良く新生活を始めていました。美味しいおやつや、ご飯をもらい、温かいお布団で皆と一緒に寝ていました。たっぷりたっぷり愛情をもらっていました!夫と2人、「よかったね~。」とウルウルしながら、ブログを拝見しました。

http://blog.livedoor.jp/momo_mikan/

里親さんは、広島ドッグパークにボランティアに訪れている人で、ボランティアの様子なども書かれています。
くるみちゃんは良かったけど、他にもまだ里親さん探している子達がたくさんいるようです。そんな子達が早く縁ある家に迎えられるよう、心から祈っています。

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金縛りの謎

よく’金縛りにあって恐い’とか、’あの人は金縛りを経験した霊感の強い人’などという話を聞きます。今回、ゲリー・ボーネル氏の’体外離脱’をテーマにしたワークショップに参加して金縛りの謎がひとつ解けたので、ご紹介します。

金縛りというのは、私達の意識が体外離脱から戻ってきた時に起こる一時的な肉体の異常状態のようです。つまり、肉体から意識が留守になって、体が麻痺しているような状態のところに意識が急に戻ってくるので、一時的に体が動かない、自由が利かない、という状態が起こるのだそうです。
つまり、誰にでも起こりうる現象ということ。「金縛りだ~。」と恐がることはないのです。

ちなみに、体外離脱も、無意識的に誰もが行っています。
寝ている時は、意識は体を抜け出して、旅をしているのですよ。(江原さんは’魂の故郷に帰る’とおっしゃっていますね。)だから、何も特別なことではないのです。

私は、この体外離脱を意識的にするために、今、特訓中です。
すでにおもしろい体験をいくつかしていますので、またブログ上で皆さんにシェアさせていただきたいと思います。

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感情について

「私達は、感情を経験するために、肉体を持ってここに産まれてきたのよ。」
これは、私の師レバナ先生の言葉。

「’悲しみ’という感情は地球にしか存在しない。」
これは、もう1人の師ゲリー・ボーネル氏の言葉。

感情は時に私達を苦しめるやっかいなものです。でも、何か意味があってそれを経験しているのですよね。だから、’悲しみ’’怒り’’恨み’’恐れ’’寂しさ’などを感じることを怖がらないでください。そういう感情を伴う経験をした時は、思いっきり感じてみてください。頭で分析して無理に理解しようとしたり、どうにか忘れようと努力しても、それは自分のオーラの中に残ってしまい、何かの拍子にまた現れてきたりします。
それよりは、一旦ありのままに感じる許可を自分に与えて、その時に思い切り泣いたり、大声で叫んだり、ふと一人旅に出てみたりして発散すると、後がラクになりますよ。

ちなみに、動物達は、人間の第二チャクラ(感情を司るチャクラ)あたりを見て’なんで、人間はこんなに重たいんだろう~。’と思っているようですよ。感情が軽くなると、動物との会話も可能になるようです。そうなったら楽しいですよね♪

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ヒーリング・ドクター

014693450000 「ヒーリング・ドクター 癒しの医師たち」という本を読みました。
’人間は臓器だけの生き物ではない。心も魂もある。病気の原因も肉体だけにあるのではなく、心や魂にもあるはず。医療は人間を肉体だけでなく、心や魂も含めた存在として扱うべきではないか。’と、気づかれた日本の医師達の活動の紹介、各国のヒーリング事情の紹介、など、大変興味深い1冊です。ホリスティック医療に興味がある方にはおすすめです。

元々、スピリチャル・ヒーリングが盛んなイギリスの様子を知りたいなあと思い、手にした本です。

イギリスでは、スピリチャルヒーリングがオーソドックスな医療の中に組み込まれています。大きな病院の中でも、医師が必要と判断したり、患者が希望すると、ヒーリングを受けることができる仕組みになっていて、健康保険が適用されることもあるようです。ヒーラー達を統括する協会もあり、ヒーラー養成からヒーラーがうまく西洋医学と連携をとっていくやり方の指導まで行っているそうです。

現代医療の先進国アメリカでも、ここ数年、アーユルベーダ、気功、鍼灸などに注目が集まっているようです。エネルギー療法の研究なども行われ、エネルギーヒーリングを受けた人と受けない人とでは、’免疫力’に差が生じるという実験結果が紹介されています。

私自身もたまに受け、また実際にクライアントさんにヒーリングをさせていただく度に、何らかの変化や動きを感じ、そのパワーを実感しているエネルギーヒーリング。
日本もいつか、イギリスやアメリカのように、エネルギーヒーリングが広く受け入れられるようになるといいなあ、私たちヒーラーが頑張っていかないとなあ、なんて改めて思いました。

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私の瞑想体験

あるワークショップに参加し、瞑想をしました。いつも以上に深いところに入った私は、こんな映像をはっきりみました。

身分が高そうな司祭が2人、建物の上で議論しています。結構年取った人達です。どうも、権力争いをしているようです。その内1人の司祭が他方に追い詰められて、その建物の上から落ちていきました。

その時、私はハッキリわかりました。落ちていった方が過去世の私であることが。場所はヨーロッパ。何百年も前のことでしょう。

私は、’高所恐怖症’というのではないのですが、どうも、ビルの上が苦手でした。山の上、とか、絶壁海岸の上、とかは結構平気なのですが。この過去世が影響しているのかもしれません。高所恐怖症の人は、’高いところが苦手’なのではなく、’高いところから落ちることが怖い’という説もありますが、それこそまさにこの状況にあてはまります。

その瞑想は、自分のブロックを取り除くもの。未解決の問題や、未知の問題を見た人が多かったようです。

瞑想を続けていくと自分の奥に眠っていたものが表に出やすくなります。そんな時、大きな癒しが起こりますよ。

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第二回目瞑想会について

数年前の瞑想中の出来事。
自分が急に’愛’に包まれ、’ああ、私は大丈夫なんだ~。’と、すんなり思いました。
それは、口では表現できないほど、温かく、安心感にあふれる素晴らしい体験でした。
そんな実体験もあり、私は皆さんに瞑想をおすすめしております♪

12月5日に予定している瞑想会では、先日やった瞑想の復習と共に、更に新しい瞑想を皆さんと楽しみたいと思っています。
瞑想を家でやってみたい方、
瞑想を家でやろうと思っているけどなかなかやらない、こんな機会でもないと・・・・という方、
どなたでも歓迎なので、ぜひいらしてください。

また、グラウンディングに焦点をあてるコーナーもあります。日々、グラウンディングがうまくできているか不安な方はぜひご参加ください。

すでにお申し込みくださった方には、近々に案内を送付いたします。

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ダライ・ラマ法王東京講演2

先日の続き。

法王の講演が終わると、Q&Aコーナーに突入。多くの方が法王に質問しようと、手をあげました。その中で、特に印象に残った法王のお答えを紹介します。

☆優しい心、思いやりなど、良い心を育てるにはどのようにしたら良いのか?

自分の心の奥にリラックスした心を育てておくと良い。恐怖や哀しみが現れたら自分の心の中に沈められたその心のおかげで、心がかき乱されることが少なくなる。穏やかな心を育むと、体にも免疫機能が育まれる。内なる思いやりを持つと、自信を持つことができる。知識的なレベルでその重要性を知ることが必要。
また、広い視野を持つことも重要。世の中に悲劇が起こっても、全体的なものの見方ができるようになる。例えば、イラクの問題、アル・カイーダの問題は、突然起こったものではない。

人間は思いやりの種を持っている。その種に細かいケアをしなければ美しい花も育たない。
肉体的なことでもトレーニングには時間がかかる。ましてや心の問題は更に簡単ではないはず。まず知識を得ること。
それからよく考えること。
更に、自分が考えた知識を心に入れていくこと。そして、実践をしていく。
そうすると、敵を見ても何も感じないようになる。


心の要素を育てるのは簡単ではない。時間がかかる。長い間継続する、という強い決意の力が必要。同時に忍耐の修行も必要。何はともあれ努力。そのためには強い決意を。

☆どうしたら世界が平和になるか?

60億の人間全ての行いにかかっている。個々の肩にかかっているという認識が必要。
私たちが内なる幸福と平和を作り出すと、その人が属する社会に平和がもたらされ、それが世界に広がる。

この世には争いごとが存在している。これを平和的方法によって解決していく必要がある。まずは対話だ。このことを、教育と通じて若い人に伝えていこう。まずは家庭から。それが、社会に広がり、国際レベルになる。

人間は、あらゆる核・化学兵器をなくしていく努力、また、軍を抑制する努力も必要。
世界中から完全に武器をなくす。これが目標。

今は不可能に見えるが、私たちが決意すれば可能となる時代がくる。今、若いものたちを正しく教育していくことが必要。

過去に犯した間違いが、現在の悲劇をうんでいる。互いに対話するこで、未来を好転させられるのでは?

この世から核を撲滅することが大事。日本人こそ、その行動を起こすべき適切な人。行動を起こしてください。

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ダライ・ラマ法王東京講演1

今日は、ダライ・ラマ法王の講演会に行ってきた。

法王はすでに1週間ほど前に来日されており、広島にいらした、とのこと。ご自分以外にノーベル平和賞を受賞された方2名と一緒に、広島で’平和’について語りたい、と希望され、それが今回実現されたそうです。詳細は、こちらで紹介されています。
3名とも、「広島はあれだけのことをされながら、相手を許し、これだけ復興してきた素晴らしい都市」と、繰り返しおっしゃっていたそうです。

というような話が、司会者の女優木内みどりさんから紹介される中、法王が登場されました。一同総立ちで、大拍手の元、法王を迎えます。

今日の講演のテーマは「やさしい心-健康と幸福の鍵」です。
チベット語で講演されることが多かった法王ですが、今日は英語での講演が始まりました。会場にEnglishSpeakerが多いことを考慮して、決められたようです。もちろん、多くの日本人のため、通訳付きです。

まず、法王からこんなお話がありました。
「今日は、宗教家でも、何でもなく、皆さんと同じように感情を持つ1人の人間として話をします。」と。話の内容をかいつまんで紹介すると、こんな感じです。

古代、人間はもっと精神性を求めてきた。今は、より科学的発展に重点が置かれ、物質的発展のみに人間の関心が集まり、人間性の発展が後に置かれた。確かに人は物質的に豊かになった。なのに、人間の心は幸せではなかった。それはなぜか?
そういうところから、今また精神性が認められてきた。心・感情はどんなものか?これがなければ、いくら物理的発展を果たしてもロボットのようになってしまい、心に平和がない。

今、ますます忙しくなり、目は外をどんどん向いていく。親は子と過ごす時間が少ない。他人を目にかけてあげる必要など感じない。自分の中のことだけを自分で何とかする。これでは十分ではない。自分の内にもっと目を向けて、自分の社会に周囲を払うべき時代だ。

では、内なる価値観はどうやったら育てられるか?一般的な倫理観・世俗的倫理観に基づいてお話をする。まずは、’1人1人に尊敬を持っていくこと’’他に対する思いやりと優しさ’が大事だ。その倫理は、知性によって、はぐくんでいくことができる。知性によって分析し、’必要’と思うことができる。

人間は、愛や慈悲の心に依存している。新生児は母の愛に依存し、それによって安定感・幸福感を得られる。母の愛は誰かに指図されて出てくるものではない。心から湧き上がる自然な愛が源。

深い愛に育まれた人は、深い愛を持った子供になる。より多くの愛を受けて育った子は、他人に優しくなれる。人間はじめ、哺乳類は他の愛やケアのよって生きる。蝶や亀のように子育てをしない生き物もいる。こういうことが認識できたら、私達人間にとって一番大事なものが何かが理解できる。

また、人間は、社会生活を営む。相互依存が必要不可欠。他に対する愛や思いやりが互いを結び付けていく。怒りや恐れは、互いを排除しようとする。
地上に60億人の人間が生き延びるには、地球へのケアも必要。
愛と慈悲を自分の心に起こした時から、心が平和になり、いろんなものが自分にもたらされる。健康もよき友人関係も。自分に役立つ心となり、自分のよき心を高めていく!このことを教育と通して、子供達に伝えていく時である。

こんな感じでお話をされました。
他人を思いやる心を持ちなさい、それが自分の幸せにもつながる、ということですね。

この講演後、質疑応答コーナーの突入。
そのやり取りも興味深いものがありましたので、後日紹介します。

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瞑想会報告

昨日、瞑想会に参加してくださった皆様、どうもお疲れ様でした。お忙しいところ、お越しいただき、本当にありがとうございました。
とても真面目に取り組んでくださり感謝しています。

皆さん、いろんなものを捨てられましたね。ご自覚がない方もいらっしゃると思いますが、よく見えました。
ルームコントローラーの小久保さんも、「いやあ、みんなすごい。たくさんいろんなもの出していったねえ。しょっちゅう場が重くなって、調整が忙しかったよ~。」と、嬉しい悲鳴をあげていました。

「スッキリした~」
「誘導瞑想で、予期せぬ人に会って驚いた~」
「もっとやりたかった~」
と、感想をおっしゃってくださった方がいらしゃいました。良かったです♪

逆に一見ネガティブは反応をおぼえた方もいらっしゃると思います。
例えば、瞑想中あるいは瞑想後に、
・気分が落ち込んだ
・体がだるくなった
・体の一部が苦しくなった
・咳が出た
などなど。
そういう方も、心配しないでください。瞑想して、エネルギーが動き始めると、よく出る反応なのです。古いものを解放しようとする一歩なのです。
だから、どうぞ、続けてみてください。
知らぬ間に、スッキリしていきます!

今回参加された方、よろしければご感想などをメールしてください。今後の参考にさせていただきます。

また、来月も別の方法を試します!
皆様のご参加、お待ちしております。

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明日は瞑想会です!

明日は瞑想会です。

瞑想の楽しさ、
瞑想の簡単さ(慣れてしまえば)、
瞑想の素晴らしさ、
などなどを、伝えていきたいと思っています。

参加者の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

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ファーはあたたかいけど・・・

すっかり秋らしくなりましたね。
街のショーウィンドウは、冬物で飾られるようになりました。
今年も、ファー使いのものが多いようですね。今年風の毛皮のボレロなんかもよく見かけます。襟元に、ファーにあしらったものも相変わらず人気のようです。確かに温かいですからね。

先日知ったのですが、安い毛皮には、犬の毛が使われているそうです。更に、その犬たちは生きたまま毛をはがされて、そのままほっておかれるので、寒い冬も、毛がないままの状態で走り回ったりしているそうですよ。

あまりの残酷さに背筋が寒くなりました。
人間のニーズがあるから、こんなことが行われるのでしょう。以前から、人間のファッションのために動物が殺される・・・と思うと、大きな抵抗はありましたが、ここまできているとは思いませんでした。

どんなに安くなっていても、どんなに好きなデザインでも、ファーは買わない!と改めて誓ったところです。

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瞑想会について

来週は、いよいよ第1回目の瞑想会です。
今日は会場に打ち合わせに行き、どんな感じで進行するか、イメージしてきました。

瞑想会に参加してくださる皆様、
詳細をメールしましたが、まだ届いていない、というような方がいらしたら、ご連絡くださいませ。また、質問があったらお知らせください。
それと、メールにも書きましたが、足元に敷くもの(クッションかタオル:タオルはちょっと厚めのものが良いかも)、お持ちくださいね。

当日はルームコントローラーの役割をしてくれる人も来ます。(独身、男性。ヒーラーのBFが欲しい人は私まで!)その場の気を調整する人です。皆さんが、不要なものをどんどん捨てられるよう、また、他人の’気’で惑わされることがないよう、エネルギーをコントロールしてくれますので、安心して参加してくださいね。

また、多少キャンセルが出ましたので、席にあきがあります。’ちょっと興味が出てきた’といような方、よろしければお申し込みください。

楽しい会にしますので、よろしくお願いします。

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