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アニマルコミュニケーター体験記

夫の友人(Mさん・アメリカ人)のアニマルコミュニケーター体験記です。

Mさんには12才になる犬がいて、1人暮らしの彼女はその犬を家族の一員として、とってもかわいがっていました。
ちょうど今から2年くらい前、7月4日のアメリカ独立記念日の夜のこと。お祝いでいたるところで花火が鳴らされていたそうです。犬は花火の音、苦手なんですよね~。
Mさんの犬も、花火の音に驚き、そして怖がり、そしてMさんがちょっと目を離したすきに、家から脱走してしまったそうです。

Mさんは、必死で犬を探し回ったそうです。
翌日にはチラシを作り、近所中に貼り回り、友人や妹さんの助けも借りて、必死で必死で探し回ったそうです。
2週間ほど探し回ったそうですが、犬の所在はつかめず・・・・・・
そんな時に、彼女は友人から「アニマル・コミュニケーター、つまり動物とコミュニケーションが取れる人」の存在を知らされたそうです。
わらをもつかむ思いで、彼女はあるアニマル・コミュニケーターに電話をして、相談をしたそうです。

すると、まず、そのアニマル・コミュニケーターは、Mさんにこう告げたそうです。
「あなたの犬は、まだ生きていますよ。」

その後、アニマル・コミュニケーターは、ある景色の描写を始めたそうです。犬がいる所には何があるか、の説明です。アニマル・コミュニケーターが行方不明の動物の捜査をする場合、その動物の目線になってものを見て、居場所を教えてくれるようです。
その描写を聞いて、’あそこだ!’とピンときたMさん。
早速その場所に駆けつけると、果たして、そこには2週間ぶりに見る愛犬の姿があったそうです。よかったですね~♪

アメリカには多くのアニマル・コミュニケーターが存在していますよね。
日本でも活動を始めた人、何人かいらっしゃいますが、残念ながら、’行方不明動物の捜査’はまだやっていない人もいらっしゃるようです。実際にアメリカでは、’行方不明動物の捜査’依頼が一番多いようですよ。日本でも、この職種がもっとメジャーになって、たくさんの力のあるコミュニケーターが現れてくれると良いですね。

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