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animal talk

AZUREでのセッション経験者を対象にコミュニティサイトを作りました。ご興味がある方は、私までメールください。「ご招待メール」をお送りします。同じ関心を持つ皆さん同士、自由にコミュニケーションしてください。また、私からの情報発信も行います。ネットでのスピリチャル勉強会も実施中!
どうぞ、お気軽にご参加くださいませ。

動物を飼っている人同士で話をすると、こんな話題で盛り上がることがあります。
「動物って、人の話がよくわかっているよねーーーー!」
結構、犬も猫も、人間の話をよく聞いていて、よく理解している、という意見を持っている人が多いんです。だから、例えペットに対してとは言え、言葉遣いには気をつけないと、と思っているのです。

うちの犬の話です。
私は頭痛がしてちょっと横になって休みたいと思っていました。でも、その1時間後には外出する予定があり、今横になったら起きられないんじゃないか、と心配していました。
でも、どうしても少しでもいいから、寝たい。
そこで、うちの犬を呼び、私はこんなことをお願いしてみました。
「私がもし寝てしまったら、1時に私を起こしてね。」
そして、横になりました。

「ワン、ワン、ワン」
耳元で犬が吠える音がし、目覚めました。
私と目が合うと、犬はどこかに歩いて行きました。
時計を見ると、1時ちょうど!

「ちゃんと起こしてくれたんだね~、ありがとう!」

それから私は、たまに我が家の犬に目覚ましをお願いしています。本当にきちんときちんと役目を果たしてくれるんですよ。起こし方は、吠えたり、顔をペロペロなめたり、彼の気分によってまちまちですけどね。

もうひとつ、私が本で読んだあるワンコの興味深いエピソードを。
ペネロペ・スミスという、アニマル・コミュニケーターの草分け的存在の女性がアメリカにいらっしゃいます。
彼女があるワンコの鑑定をお願いされた時のこと。
周囲の人達は皆で口を揃えてそのワンコのことを、「バカ犬」「まぬけ」「役立たず」と、言っていました。
ペネロペがその犬を見ると、途端にその犬がペネロペにこう言ったそうです。
「お願い、本当のことを言わないで!皆にはだまっていて!」
ペネロペが見ると、その犬はバカでも何でもない、とっても利発な犬。自分がどのように人に呼ばれているか、よくわかっていました。その犬は、そこで「役立たず」として扱われることを選んでいたのです。その方がそのワンコにとっては、’ラクチン’だと自ら判断して、人の言葉など何もわからないフリをして、マイペースに暮らしていたのだそうです。

日本では残念ながら、ペネロペの本は出版されていません。アメリカでは何冊も出ているんですけどね。こちらの本は彼女の代表作。英語ですが、それほど難しくはないので、興味のある方は辞書片手に読んでみてくださいね。いろんなエピソードが紹介されています。アマゾンで買えますよ。

Animaltalk 「animal talk」

by Penelope Smith

表紙はちょっと怖い・・・・

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