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食べ物と体・心

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先日、久しぶりにお昼ご飯にハンバーグでも食べたいなあ、なんて思っていた。私はベジタリアンではないけど、最近は、自ら好んでお肉をいただくことはない。できるだけ、野菜とシーフードを選んで食べている。無理をしているわけではなく、自然と’肉離れ’が起こったのだ。
それが、珍しくハンバーグが食べたくなり、手っ取り早くコンビニに向かい、そこのお弁当コーナーを探した。並べられていたお弁当はどれもこれもあまり美味しそうではなく、でもカロリーは高そうで、なんだか買う気になれず、手ぶらでコンビニを後にし、家に戻って冷蔵庫の中のものをまとめていただいた。

そして、気づいた。
なぜ、急にハンバーグが食べたくなったのか。
その日の朝、私は夫とくだらないことで言い争いをした。お昼前に夫から電話があり、またもや言い争いになった。そのため、私の中の’闘争本能’に火がつきっぱなしになってしまっていた。だから、’肉’を食べて、その本能の手助けをしようとしていたのだ、と。

「これは本来の私のエネルギーではない。」

そう瞑想し、イライラや、夫を言い負かしたい気持ちなどを捨てた。

人の心と体は、本当につながっている。それは、嗜好にもよく現われる。
普段とは違うものが欲しくなったり、普段以上の量欲しくなったり、普段以下しか欲しないような場合、まずは自分の’心’をのぞいてみないと・・・・と、実感。

食べ物と体や心のつながりの話に戻ると、以前、おもしろい話を聞いた。
アメリカで荒くれ男だらけの刑務所の食事をマクロビに変えてみたところ、囚人たちの性質が完璧に変わってしまった、という実録。
アメリカらしい食事を摂っていた頃は、囚人同士の喧嘩や、看守たちへの反抗など、トラブルが耐えなかったらしいが、マクロビ食に変えてしばらくすると、皆穏やかになり、看守たちへもきちんと挨拶し、喧嘩もなくなり、脱走のチャンスがあっても、誰一人逃げ出そうとはしなかった、とのこと。
それだけ食べ物って、人に大きな影響を与えるんだ~、と、感心。
こういう話を知ると、日常的に’何を食べるか’、自然と注意深くなってきますよね~。

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