オイスターバー@NY
NYでは、グランドセントラル駅の中に入っているオイスターバーに行ってきました。
アメリカというと、ハンバーガーとか、ホットドッグとか、朝からステーキ、とか、お肉のイメージばかり強いのですが、NYあたりはヘルシー志向の人も多く、オイスターバー、スシバーなど、シーフードのお店も結構見かけましたよ。
30種類以上もある牡蠣の中から選べと言われ、選べないのでお任せにしていただきました。
日本の牡蠣より、こぶり、というか身が薄いため、いくつでも食べられる感じ
。
結局、10種類くらいの牡蠣をいただきました。
一番好きだったのは、「FrenchKiss」というとっても小さいけど、ミルキーだったもの。
「Kumamoto」という、どう考えても日本産でしょ?という牡蠣もありました。
戦後、マッカーサーの命令で輸出した種類だとか。
残念ながら本家日本では、この種類、もうとれないんだとか。今は、アメリカワシントン州のみに残っているんだそうです。
そもそも、アメリカの牡蠣のルーツは日本の牡蠣で、輸出を始めたのは明治時代なんだそうですよ。
日本の牡蠣は寒さに強いし、なんたって美味しいですからね〜。
シーフードを生で食べる習慣のないアメリカ人も、牡蠣だけは、生でガツガツ食べていて、何だかおもしろいですよね。この調子で、寿司文化も、更に更に広がるといいなあ。
それから、東京にもオイスターバーがもっともっとできるといいなあ。
★今日も最後までお読みくださりありがとうございました。
クリックよろしくお願いします★
↓ ↓
人気blogランキング
| 固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (0)







最近のコメント