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ルワンダより’flowers'

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これは、ただのいたずら書きではありませんよ。
ルワンダの4才の少女、アンジェリークちゃんが私と夫のために描いてくれた’flowers’です。

1年半前から、この子のサポートをさせていただいています。貧しい国で育つこの子が、今日も食べることができて、更に教育を受けていくことができるよう祈りを込めてサポートしています。

ゲリーさんの本にはこのように書かれています。
「餓えに苦しむ人は、その選択をしてきているだけだ。」
と。
私は、それも理解しています。魂は、とっても好奇心旺盛で、地球上で多くの経験をしたいと望んでいるそうです。飢餓もそのひとつである、と。どんなしんどい経験も、魂のひとつの選択であるという考え方を私も尊重しています。

でも、だからといって、おなかをすかせた子どもが目の前にいた時に知らん顔できるか、というと、そんなことはないのです。世界中で4秒に1人の子どもが亡くなっているそうです。この現実を目にする度に、胸が痛くなります。私に何ができるだろう?と考えてしまいます。できることは、多少なりともお金を寄付することと、彼らのために祈ること。

自分にとって悲劇に見える経験も、実は悲劇ではない。
それを理解しながらも、共感能力や慈愛というものが自然と作動した時には、何らかのアクションを起こす。
このバランスをとっていくことが大切だなあ、と思っています。

私と一緒にワーク三昧しませんか?

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★今日も最後までお読みくださりありがとうございました。
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