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海老蔵の「伊達の十役」

海老蔵の「伊達の十役」観て来ました。


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タイトル通り、海老蔵が1人で十役をこなす舞台です。女型や悪役、亡霊まで、切ったり切られたり、4時間弱の舞台で、40回も着替えをする、という彼にとっては大忙し(舞台裏も大わらわだったことでしょう)、私たちにとっては大盛り上がりの舞台でした。見応えありましたよ〜。着替えだけでなく、役柄で声や表情まで変えるのですからね。

第一幕が終わり、休憩に入った時に友人らと目を見合わせて出た言葉、

「海老蔵、華がある〜!」

でした。

もうほんと、舞台上の海老蔵は、’華がある’とか、’絵になる’という日本語がピッタリ!!
スピリチュアル用語だと、’オーラがある’とか’オーラが大きい’というところでしょうか(笑)。
魅了されました。

昔、私がまだ20台だった頃、スペインの有名ダンサーの舞台を観たことがあります。
彼が舞台に立っただけで、会場が静まり返りました。鍛え抜かれた肉体と美しい立ち姿!!!私は瞬時に、「ああ、今日この人の舞台を観ることができてラッキー」と思いました。ダンスが始まる前なのに(笑)。
彼の立ち姿だけで、十分お金払った甲斐があった、と思えたのですね。
今思うと、舞台上の彼のカリスマ性に圧倒されていたんでしょうね。

海老蔵の舞台でも、同様の経験ができましたよ。
舞台を降りた後の彼がどんな感じなのかはわかりませんけどね〜。

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