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新しいことが必要になる時

最近、私のクライアントさんの多くがお引っ越しや転職をされました。

皆さんが新しい環境で、お健やかでありますように!
私たちの内側が変わると、外も自然と変わってきます。別の仕事がしたくなったり、住んでいる場所に違和感をおぼえたり。人間関係も変わりがちです。
あるいは、内側を変えたいと思っていてもなかなか変えることができない時、えいや!と、外側から変えていこうとします。仕事や住む場所を変えて、自分自身が変わったような気持ちになるのです。
何か新しいことが必要な気持ちになったら、今の自分はどちらなのかな?と、ちょっと一拍おいて考えて、あるいは感じてみると良いかもしれないですね〜。

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オリジナルの情報

TVだの、本だの、インターネットだの、私たちが生きているこの世界には様々な情報があふれています。そんな中、どのような情報を受け取りながら生きていったら自分らしい人生が歩めるんでしょうか?

自分の中の情報ですよね。
自分が持っているオリジナルの情報。
直感だったり、そんな気がする、とか、何かしないといけないという衝動だったり。。。。。
そして、これらの情報に従って生きてみると、「あれ?これでいいのかな?」なんて不安になったり、人から変わり者扱いされたりするかもしれません。そこで気にしてしまったり、安定や安全を求めると、自分の外の情報を大切にするようになります。
人と同じように生きたり、世間に合わせた生き方は確か安心感を与えてくれますね。
でも、抑えられたオリジナルの思いは、自分の中に残ってしまうんですね。そして、燻りながら表に出てくるのを待っている。。。。
オリジナルを気にしながらも外側の情報に従うと、これが葛藤になっていくわけです。
「これは本当に自分がやりたいことなのか?」
「自分が欲しいものなのか?」
「この情報を得て、自分はどう感じているか?」
常に意識していることが大切だと思います。
人にどう思われるかを気にすることより、自分を信じてあげることの方が時に難しかったりもしますが、自分が自分の一番の味方なんだ!と、思うことができたら、自然と自分のオリジナルの情報につながり、いかしていくことができると思いますよ。

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強い人は

「強い人でおもしろくない人はいない。」

先日始めた運動のインストラクターが教えてくれました。
どういうことかというと、激しい運動をして筋肉などを鍛えると、逆に内臓あたりはゆるくなろうとする。だから、運動した後はリラックスして、たくさん笑うと良いんだそうです。肉体を鍛え上げた人は、同時に’おもしろいこと’が好きで、よく笑うんですって。
で、「強い人でおもしろくない人はいない。」って言われているんだそうです。
楽しいですね〜。
とっさに、「じゃあ、プーチン大統領もおもしろいのかなあ?」なんて考えて、1人で笑ってしまいました。ゆるんだかな?
肉体だけでなく、精神的にもタフな人って、ユーモアセンスも抜群だったりしますよね。ユーモアとか、笑いとか、どんな局面でも不可欠なんですね。

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運動を始めました。

ケトルベルトレーニングを始めました。自分の体の神秘を再発見し、そして体に感謝しながらのトレーニングとなっています。

ダンナが友人からトレーナーを紹介してもらい、’カップルでも可’と言っていただいたので一緒にトレーニングスタート。
ダンベルより重いものを持ちながらの運動。
物を持つ時には腕や肩だけでなく、腰、お腹、足、時に顔に至るまで、全身の筋肉を使うんだ。。。。ということを意識しながらの運動です。
そして、何かを持ち上げたり、持ち続ける時、私たちの体は無意識にバランスを取ろうしているということも自覚しました。特に体の中心で。
すごいな、肉体って。

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サッカー観戦

昨日のサッカーの試合観戦、1人自宅で盛り上がりました。金麦片手に(笑)。

気持ちの良い試合でした。
両方ともフェアプレイで、サポーターたちが罵り合うこともなく。
素直に互いの健闘を讃え合った感じ。
スポーツ観戦時に政治的な要素が出てくると、一気に不快になりますよね。応援団が互いに悪口言い合ったりすると、それだけで興ざめです。
日本は煽られても相手にしなかったりもしますが、相手側のブーイングに疲れたりします。
他人を攻撃してやろう!
というエネルギーは結構強いものなのです。
日本はワールドカップ出場を決めました。
次は、オーストラリアが出場権を得るよう、応援していきたいと思います。

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許すことの勇気

子ども時代に親に虐待されたり(無視されたり、’愛’を表現してくれなかったことなども含む)、いじめに遭ったりした人の中には、その体験をバネに生きようと意識することがありますね。

「親に甘えることができなかったおかげで、若い頃から自立できたんだ。」
とか、
「私なんかダメって同級生によくいじめられたけど、今は私の方がお金持ちだし、BFの格も上よ。」
わからないではありません。
実際にそのように指導するカウンセラーたちもいます。
「そんな人たち見返してあげなさい。あなたの方が正しいし、立派だということを示してあげなさい。」
私に言わせたら、それは’復讐’をすすめているような感じ。
’復讐’という言葉の響き、好きですか?
胸がしめつけられるような感じ、しませんか?
’復讐’は何も生み出さない、という言葉、聞いたことありませんか?
私は、そういう方たちには、’許すこと’をすすめているのです。
一言で’許す’といっても、時としてこれは大変なこと。
子どもの頃から背負ってきた思い、現在の自分のアイデンティティに大きな影響を与えてきたエネルギーを手放してくださいね、と言っているわけですから。
また、自分を傷つけた相手を許すことを想像しただけで、何だか不公平な感じもおぼえます。あんなひどいことした人たちが、罰せられることもないなんて.....
でも、許すことって、実は自分のために行うものなんです。
人を責める時、実は自分のことも責めていたりするものなんです。
親に愛されなかった自分、実は愛される価値がなかったんじゃないか?と、
いじめられた自分、何も言い返すことができず意気地なしだったんじゃないか?
そんな感情が、他人への恨みの裏に必ずあるものです。
他人を責めることで表面的に自分を正当化することもあります。
それでも自分の中にあるものは消せませんね。
自分で自分を責めること、それは本当に辛いことです。
自分が小さく縮こまった感じがするものです。
胸やおなかが痛くなるものです。
’許し’のコツについては、個人によるところもあるので、セッションなどでお伝えしていきたいと思います。この記事に何かを感じたら連絡してくださいね。
過去にとらわれている方は、勇気を持ってみてくださいね。

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