「ソフィの世界」

いやあ、おもしろかった!
20年ぶりで「ソフィの世界」を読みました。
ノルウェイの教師によって書かれたファンタジー小説で、テーマは哲学。
哲学というと’難しい’と結びつけてしまいがちですが、こちらの本は少年少女に対する哲学の手ほどきとして構想されたそうで、結構わかりやすく、不思議な世界観満載で書かれています。
お釈迦様やキリストが産まれるずっと前から、私たち人間は
「私は何もの?」
「世界はどうやってできたの?」
などと、考えていたことがよくわかります。
古代ギリシャの哲学者の何人かが残した言葉は、まさにノウイングスクールで学んだ叡智そのものでした。

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ホラー小説

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すっごく久しぶりに(多分子どもの頃以来)ホラー小説を読んでみました。テーマが’おばけ’というもの。怪奇現象が起こり、それを調べていくうちに、過去の悲惨な出来事が判明し、怪奇現象はたたりか?という展開になっていくお話です。
怪奇現象もとても身近なもので、そこに家族愛がからんだり、戦後の貧しい生活風景を思い起こしたり、なかなかおもしろい小説でした。

書評を見ると、’怖い’とたくさん書かれていますが、私の場合、’おばけ’の存在は信じていますが、昔とは違った解釈上で信じているので、あまり怖いとは思いませんでした。
肉体意識が迷って困って、本来行くべきところに行かれずに残っているのが’おばけ’。
もし遭ったら、’ここはあなたの居場所じゃないよ。’と言ってあげたいですね。
実際に私の友人が目撃した時、怖いと思うのではなくいきなり不憫に感じて(小さい子だったからかもしれませんが)、
「何しているの?こんなところで?ここはもうあなたの場所ではないの。二度とここに来るんじゃないわよ。」と、諭してしまったそう。すると、その子はスーっと消えて行ったと。

ゲリーさんはおばけより人間の方が強い、とおっしゃいます。なぜなら、おばけは肉体意識だけの存在。私たち人間は、魂と肉体意識が合体した存在だから。


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「仏教って何ですか?」

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「池上彰と考える、仏教って何ですか?」を読みました。

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知っているようで結構知らない仏教の基礎知識から、池上さんとダライ・ラマ法王との対談まで載っています。仏教の基本的な概念を学ぶことができる1冊で、しかも読みやすいのであっという間に読んでしまいました。

池上さんご自身は、多くの西洋人のように、ダライ・ラマ法王に惹かれて仏教に興味を持たれたそうです。
日本にも、’法王のような仏教界のリーダーが現れるといいなあ’、というようなニュアンスが所々に見られます。カリスマリーダーを待たずとも、もうちょっと仏教のこと学んでみようかな?と思わせてくれた本でした。


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「僕はいかにして指揮者になったのか」

佐渡裕さんの「僕はいかにして指揮者になったのか」を読みました。まさに一気読み。おもしろくって、おもしろくって。
彼がいかに音楽が好きで、子どもの頃から音楽に対してパッションを持ち続けていたか。
佐渡さんは音楽に何を見て、何を感じているか。(→私たちが音楽を聴いて感動する時の体験を、すっごく共感できるように表現してくれています。)
そして、音楽をどう表現していて、どのように楽しんでいるのか。
バーンスタインや小澤征爾さんといった偉大な指揮者に見いだされ、佐渡さんが彼らから教わったものは、音楽だけでなくまさに’叡智’そのもの。感動的です。
また、葛藤がない人がどのように人生を創造していくか、自分ぼヴィジョンを実現していくか、そんな観点から読んでもとっても楽しい1冊です。
佐渡さんのユーモアもたくさん。バーンスタインの教えが、いちいち関西弁で表現されているのですね。例えば、「ライフ キャン ビー ビューディフル やで。」というように(笑)。
音楽好きであってもなくても、超おすすめです。

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のぞいてみてくださいね。

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「エコ・スピリット」

レバナ先生の「エコ・スピリット」を読んでいます。
この本のすごいところは、1991年に書かれた本なのに、内容が全く古くなっていないところ。当時、エコって言葉、知らなかったかも?

自然災害の脅威を幾度も経験している今年、こんな本を読んで、地球についての愛を確認してみるのも良いかもしれませんね。

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「神の使者」

神の使者Book神の使者

著者:ゲイリー・R. レナード
販売元:河出書房新社
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こんな本も読んでみました。

ズッシリとした内容で、読み応えありすぎな感じ。
読みにくい、というか、結構難しい内容なので、じっくりと腰を据えて取り組みました。理解を深めたいので、きっとまた読むでしょう。

様々な世界観を通して、結局は終始一貫して、「赦し」の実践を奨励しています。
ここでいう「赦し」が、ノウイングでいうところの「葛藤を手放す」ということなんだろうなあ。
今は同じ著者の続編を読んでいます。


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「エクトンx銀色夏生」

ECTON x 銀色夏生BookECTON x 銀色夏生

著者:エクトン(チャネル:リチャード・ラビン,銀色夏生
販売元:ヴォイス
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旅行に行くと、たくさん本を読みます。
いつも結構読書はする方なんですが、旅に出るとなおさら。飛行機の中とか、旅先で夜TV見ない分、読書がはかどるんですよね。
これは、そのうちの1冊。

エクトンは、リチャードラビンさんがチャネリングしている地球外存在。私は、チャネリング自体をあまり積極的に知りたいとは思っていないのですが、エクトンだけには興味があるんですよね。
エクトンの個人セッションを何度か受けたことがある友人も、「エクトン大好き」って言っていたし(笑)。

この本の中でエクトンは、「愛について」とか、「正直さとは」とか、「なるほど〜。」という風に教えてくれています。感覚ではわかっていることを言葉にしてもらった時に感じるスッキリ感を、何度も味わうことができました。

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「パラダイス」

パラダイスBookパラダイス

著者:増田奈奈
販売元:ナチュラルスピリット
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雨ですね。
雨の日の読書は、集中できます。外が静かだからかしら?

今読んでいるのは、「パラダイス」。

1人の日本人女性が直感に導かれNYでダンスを習うことに。そこで恋をしてしまい、でも、それはかなわぬ恋。傷ついたあまり、自分をごまかしながら生きることを選ぶ。
ある日何の気なしに受けたセラピーで、彼女のみじめな日々は終わる。
そして、恋の行方もおもしろい方向に。

という、実話を元にしたお話。

たった一度のセラピーで、彼女はスピリチュアルに興味を持ち、とっても意識的に自分に正直に生きることにし、そのおかげで、彼女の日々は大きく変わっていくのですね。
恋は彼女を苦しめたり、彼女にたくさんの喜びをもたらしたり、いつの間にか、彼女を応援しながら読んでしまっています。

それにしても、久しぶりすぎなラブストーリー。たまにはよいものです。ハハハ

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「永遠の贈り物」

【送料無料】永遠の贈り物 【送料無料】永遠の贈り物

販売元:楽天ブックス
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アトム君が旅立って、明日でちょうど3ケ月となります。
彼の死後、アニマル・コミュニケーター、ローレン・マッコールさんの書、「永遠の贈り物」を読みました。

旅立ってしまった動物に訊きたい5つのこと、

1.死ぬときに、苦しんだ?
2.本当にして欲しかったことは、何?
3.うちの子で幸せだった?
4.今、どうしてる?
5.また、会える?

を、ローレンさんが、飼い主に代わって、天国にいる動物たちとコミュニケーションを取って訊いた内容がまとめられています。
大切なペットを亡くしたばかりの時は、本と通じて、動物たちの意識が死後も存在している、と思えるだけで、とっても慰められました。本の中の絵も全てかわいく、癒されます。

今改めて読んでみると、動物たちの深い愛、知性に触れることができる本だな、と、思えるのです。彼らへの感謝の念すらおぼえます。

今夜のアニマルヒーリングでは、そんな動物たちへの愛と敬意を胸に、大震災で旅立った動物たち、そして、飼い主と離れ離れになってしまっている動物たちにもヒーリングエネルギーを送りたいと思います。参加される方は、よろしければ、同調してくださいね。

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A COUESE IN MIRACLES

やっと、届いた・・・・・

「A Course in Miracles」

分厚いぞ~!

重たいぞ~!

1,000ページくらいあるからね。

字も小さいweep

でもずっと読みたかったのです。頑張って、1日1ページ目標に読んでいきます。

もし、すでに読破しました、という方がいらしたら、ご感想教えてくださいね。

奇跡のコース 第1巻/テキスト ―A COURSE IN MIRACLES Vol.1/TEXT―

Book

奇跡のコース 第1巻/テキスト ―A COURSE IN MIRACLES Vol.1/TEXT―

著者:ヘレン・シャックマン
販売元:ナチュラルスピリット
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