再びインド旅行記
勉強会を行います。
昨日のブログで内容をご確認くださいませ♪
さて、インドでの話しに戻ります。
インドのアーユルヴェーダセンターでは、毎日のスケジュールが細かく決められている中でも、何もない数時間というのがあって、プールで泳いだり、瞑想したり、読書したりして過ごしていました。周囲が静かだし、家事も何もしなくて良いので、読書がとってもはかどったのですね。その中でも特におもしろかった本のご紹介です。
「あるヨギの自叙伝」
大きめな本屋さんの精神世界コーナーに行くと、よく見かけるこの本。表紙が強烈なので、おぼえていらっしゃる方も多いのでは?
インドの聖人、パラマハンサ・ヨガナンダの自叙伝です。彼の霊性の目覚めから、修行時代、覚醒後の日常までが記されています。更に、多くの聖人たちのエピソードも紹介されていて、「神秘の国、インド」を実感できます。
とても分厚い本ですし、重いし高いけど、決して読みにくい内容ではありません。スピリチャルな学びをしている人には、興味深い内容も多いと思います。人間の能力ってすごい!と思うだけでも、読む価値のある1冊ではないかと思いました。
「転生」篠田節子
いやあ~、おもしろかった!という1冊です。チベットの高僧パンチェンラマ10世が蘇るところから物語が始まります。コメディなタッチもまじえながら、中国とチベットの問題、世界平和までがテーマとなった小説です。タイムリーなトピックでもありますよね。
篠田節子さんの小説は本当におもしろい!
「ゴサインタン-神の座」も、かなり読み応えがありましたよ。お薦めです。
他、なんだかんだいって、10冊以上の本を読むことができました。
何冊かは、ホテルの図書館に寄付してきました。日本人客は少なそうですが、それでも誰かが訪れた時に読んでくれるといいなあ、と思い。
ちなみに、その図書館には「ゴルゴ13」が2冊ほど、置いてありました。インドで読むマンガというのも、なかなか乙でした。
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